だいやもんどだすと【ダイヤモンドダスト】

大気中の水蒸気が凍り(昇華し)、ゆっくりと降下する細かい氷の結晶。キラキラと輝いて見える。細氷ともいう。日本では山地や北国で、真冬に晴れた朝に見られる。微細な氷が多くなって、視程が1km未満になった場合を、氷霧という。