さとゆき【里雪】

日本海側で降る雪のうち、平野で雪が多く降ること。冬型の気圧配置で日本海に小さな低気圧があり、等圧線の縦じまの一部が袋のようにふくらんでいるのが特徴。里雪の場合、人口が密集している平野部に大雪が降るので、交通の混乱、農作物への被害などを起こすことがある。(⇔山雪)