こうそうてんきず【高層天気図】

天気予報を作成するときなどに用いられる天気図。特定の高度や気圧面における気象要素の分布図で300 hPa (約9000m)、500 hPa (約5000m)、700 hPa (約3000m)、850 hPa (約1500m)などの等圧面の天気図がある。