ガリレオ温度計を作ろう

ガリレオ温度計を作ろう

今日は暑い?寒い?
それが一目でわかる温度計、ガリレオ温度計って知っているかな?

水の中に、温度によって浮いたり沈んだりする小さな入れ物が入っている、面白い温度計です。
イタリアのガリレオ・ガリレイが原理を発見したと言われています。
このガリレオ温度計、原理はちょっと難しいけれど、簡単な材料で作ることができるんです。早速、作ってみましょう!

用意するもの

  • ペットボトル(1.5リットル、丸いもの)
  • ふたのある小さなガラスビン4個(プラスチックでも可)
  • ビーズ
  • ボール(バケツでも可)
  • ロート
  • 温度計
  • お湯
  • テグス(釣り糸)

※工作するとき、カッターナイフやはさみを使うので、扱いに注意!!

STEP 1

ペットボトルの中に水を入れて、温度をはかります。

STEP 2

ガラスビンのふたをあけて、半分くらいにビーズを入れ、ふたをしっかり閉めます。

水が入らないように、しっかりと閉めよう!

STEP 3

ペットボトルに、ビーズの入ったガラスビンを入れます。
ペットボトルの真ん中に浮かぶように、中のビーズの量を調整しましょう。

ペットボトルで作る場合、中のビンが取り出しにくくなるので、テグスでビンをつないでおきましょう。

STEP 4

調整が出来たら、ペットボトルの中のガラスビンを取り出して、水を半分ほどボール(バケツ)に出します。

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