ペットボトルで雲をつくってみよう

ペットボトルで雲をつくってみよう

「10種雲形をさがそう」では、雲の種類と見分けかたについて勉強しました。
ここでは、さらにステップアップして、雲ができるしくみを勉強しながら、ペットボトル内に雲を発生させる実験を行います。
雲は、大気中の水分がちりなどの小さな粒子を核にして、水や氷の小さな粒が集まったものです。
ペットボトルの中をよーく見ながら、雲ができる様子を観察しましょう。

用意するもの

  • ペットボトル(圧力に耐えられるので炭酸飲料のボトル500ml)
  • 30~50mlの注射器
  • 椅子の脚にはめるゴム(ゴム栓として)
  • マッチ
  • 千枚通し(ゴムに穴をあけます)

STEP1

まず、椅子の脚にはめるゴムに千枚通しで穴をあけ、注射器の先がピッタリ入る穴を開けます。

※千枚通しは先がとがっているので、あつかいに注意!

STEP2

STEP1のゴム栓に注射器をセットします。

次に、ペットボトル内を水で飽和させるため、底から4分の1程度水を入れ、ふたをしてよく振ります。

STEP3

ペットボトルのふたを取り、マッチに火をつけてペットボトル内に入れます。

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