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4月18日発表 日本気象協会の桜開花予想

4月上旬から先週末まで寒の戻りがあった影響で、4月4日の山形の開花から2週間ほど、開花の便りは届きませんでした。 桜前線のスピードは鈍っていましたが、今週に入ってから気温が平年並みに戻ったため、桜前線は北上を再開し、17日に秋田と盛岡、八戸で開花しました。
秋田では平年より1日早く、盛岡と八戸では平年より5日前後早い開花となりました。

今週の後半から来週にかけて、気温が平年並みか高い日が多くなるため、花芽の生長が促されるでしょう。 そのため、来週前半には東北北部の山沿いでも開花する見込みです。
来週後半には桜前線はいよいよ津軽海峡を越え、北の大地へ到達するでしょう。
北海道の函館や札幌、内陸の旭川や帯広では、平年より5日ほど早く4月末までに開花し、5月上旬には北海道の多くの地点で開花する見込みです。
桜前線は、釧路・根室に5月中旬に達するでしょう。

2018年桜開花予想

満開の状況は、長野県の標高の高いところや山形県などでは先週から今週前半に、平年より10日ほど早く満開を迎えました。
満開のピークを越えたところもありますが、気温が平年より低い日が多かったため、見ごろが長続きしています。

これから満開となる東北北部では平年並みか5日前後早く、4月下旬に満開となるでしょう。
北海道では平年より3日から6日早く、5月上旬に満開になるところが多く、大型連休中に見ごろになりそうです。
最も遅い道北の稚内や道東の釧路・根室では5月中旬に開花してから4日前後で満開となり、桜色で彩られるでしょう。

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