花粉対策特集2019

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2019年2月14日 発表

2019年の花粉の飛散量は?

2019年花粉飛散量の例年比

2019年花粉飛散量の例年比
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2019年春の花粉飛散量は、例年比でみると、東北から近畿でやや多い地方が多く、中国地方では多い見込みです。
四国は例年並みで、九州は例年並みか多めとなりそうです。
北海道は例年を下回るでしょう。

2019年花粉飛散量の前年比

2019年花粉飛散量の前年比
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一方で、前シーズンと比較すると、北海道から関東甲信、東海にかけては少ない傾向ですが、北陸では多いか、やや多い見込みです。
秋田県では前シーズンの飛散量が少なかったため、前シーズンと比べて「非常に多い」予測です。

飛散ピーク時期と花芽のようす

前シーズンの花粉の飛散量は、全国的に例年より多くなりました。
前シーズンの特徴としては、ヒノキ花粉の飛散量が多い傾向があり、東京ではヒノキ花粉が過去10年で最も多く飛散するシーズンとなりました(例年比約4.9倍、2017年シーズン比約4倍の飛散量、日本気象協会の観測地点 調べ)。
今シーズンの予測に向けて花芽調査を行ったところ、ヒノキの花芽の数が前シーズンほど多くないことが分かりました。このため、今年のヒノキ花粉の飛散量は前シーズンより少ないと予測します。

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