かしがぞう【可視画像】

気象衛星は可視光線および赤外光線などに感度をもつセンサーを搭載しているが、このうち可視光線での観測をもとに作られる画像のこと。可視画像は気象衛星から地球を見た白黒の映像なので、厚い雲は白、晴天のところは黒、また夜間は太陽光がとどかないため黒い映像になる。(→赤外画像)