雷をつくろう

手のひらのなかで雷を作ろう

空が雲におおわれて、暗くなったと思ったら、ピカッ!!ゴロゴロ…
空から電気が流れる雷って不思議だよね。
その雷を、なんと手のひらのなかで発生させることが出来るんです。早速作ってみましょう!!

用意するもの

  • 使い終わったライター(カチッと音がするタイプのもの)
  • 透明な白熱電球
  • テープ
  • ニッパー

※ドライアイスは素手で持つと凍傷の危険がありますので、扱うときは必ず軍手をつけて下さい。また、ドライアイスから二酸化炭素が発生しますので、十分に換気して実験して下さい。

STEP 1

使い終わったライターから、「圧電素子(あつでんそし)」を取り出します

圧電素子(あつでんそし)は、電球に電気を流す道具だよ!

分解は屋外で、大人にやってもらおう!

STEP 2

圧電素子(あつでんそし)の導線の被膜を先端から0.5ミリくらい、ニッパーで剥がします。

ニッパーを扱うとき、注意してね!

STEP 3

圧電素子(あつでんそし)の導線を、透明な白熱電球につなぎます。

写真のようにテープで固定しましょう。

できあがり

部屋を暗くして、圧電素子(あつでんそし)を押すと・・・手のひらのなかで、雷が発生しました!!

電球の金属の部分に触れないように、注意しよう!!

ジョルダンクラウド
イベントバンクパートナーズ