天気で実験
空が雲におおわれて、暗くなったと思ったら、ピカッ!!ゴロゴロ…空から電気が流れる雷って不思議だよね。
その雷を、なんと手のひらのなかで発生させることが出来るんです。早速作ってみましょう!!

まとめ1
雷はどうして発生するのかな??
今回の実験では、圧電素子(あつでんそし)を使って電球の中に電気を流して雷を作ったけれど、自然現象の雷はどうやって起こっているのかな?

実は、かみなり雲の中では静電気が起こっているんだ。下敷きで髪の毛をこすると髪の毛が立つよね。このとき出来る静電気と一緒だよ。
どうして雲の中で静電気ができるかというと、雲の中で氷や水のつぶが激しくぶつかり合っているからだよ。ぶつかったときに、静電気が出来る。そして、静電気がたまって雲の外に逃げようとする。それが雷となるんだよ。まとめ2
雷をよけるにはどうしたらいいの?


雷が落ちるときは、家庭に来ている電気のおよそ千万倍、すごい力の電気が流れているんだ。
雷から身を守るためにあるのが、避雷針(ひらいしん)と呼ばれるもので、金属で出来ていて、建物の屋根やえんとつの近くにあるよ。
雷は、電気を流しやすい金属の棒などに落ちる性質があるんだ。それを利用して、わざと避雷針(ひらいしん)に雷をおとすことで、人間や建物を雷から守っているんだよ。







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